ちむどんどんの脚本がひどい!設定が雑で俳優がかわいそうとの声も

朝ドラ「ちむどんどん」が放送中ですが、多くの人から脚本がひどいと話題に!

どうやら雑さが目立つ!との声を始め、多くの意見があるようで…

今回は、ちむどんどんの脚本がひどい!と言われているポイントについて調査していきたいと思います!

ちむどんどんの脚本がひどい!とネット上で話題に!

ちむどんどん 不快

「ちむどんどん」を見た人から、「脚本がひどい!」「雑すぎる!」との声がネットに続出しています!

脚本がひどすぎて、見てる間ずっと「?」マークが浮かぶ…という声が。

「ちむどんどん」を打ち切りにしてほしくなるほど脚本がひどいという声も。

他にも、脚本がとにかくひどい!という声がたくさんつぶやかれていました!

なぜ、こんなにも脚本がひどいと言われてしまうのでしょうか…?

考えられる理由を見ていきましょう!

ちむどんどんの脚本がひどいと言われる理由は?

「ちむどんどん」の脚本がひどいと言われる理由は以下の5つ!

①設定や展開が作りこまれてない・雑

ちむどんどん 不快

「ちむどんどん」の脚本がひどいと言われる理由1つ目は、設定や展開が作りこまれておらず、雑であること!

脚本に書いてある設定や展開が雑なせいで、お芝居も雑になってしまっているという声が。

脚本や演出が雑すぎて、子供向けドラマなのでは?と思ってしまうほどひどいという意見も!

確かに、やけにトントン拍子に行きすぎな印象のある「ちむどんどん」の脚本。

ニーニー(賢秀)が急に東京に行ったと思ったら、次の話ではプロボクサーになっていたり…

ちむどんどん 脚本 ひどい

暢子は就職先も仕事先も決まってない状況でいきなりポーンと上京してしまったり…

ちむどんどん 脚本 ひどい

全体的に無理がある印象で、ひどいという意見を持つ人が多いのもうなずける気が。

主人公の願い、感情が動いたきっかけ、課題を乗り越えるための作戦など

視聴者が感情移入するような大事なポイント

が「ちむどんどん」にはなく、脚本の筋書きが読めてしまうところがひどい!という意見も!

展開はある程度予想がつく物語なだけに、もっと脚本を作りこんでほしいと願う視聴者は多いようです!

②俳優の良さを生かしきれてない

ちむどんどん 不快

「ちむどんどん」の脚本がひどいと言われる理由2つ目は、俳優の良さを生かしきれてないということ!

今回目立つのが「俳優陣はいいのに脚本がひどい」という声。

もったいないと感じる視聴者が多いようですね…

特に黒島結菜さんは、既に多くのドラマに出演していて好感度も高いのに…

暢子を演じることで「教養や常識が足りない」「おバカ」といった印象がつくことを心配する声も。

暢子の目上の人に対する言葉遣いにイライラする人がいたり…

家の借金のことも考えず東京に行きたがるのが駄々っ子のようだと感じる人も。

実は、今回の脚本家・羽原大介さんは、黒島結菜さんとしっかりした付き合いがないまま脚本を書いていたのだそう!

黒島さんとは個人的な付き合いはありませんが、あくまでも僕の想像で、いわば「黒島暢子」として演じられるようなヒロインになればいいなと。

引用:NHKホームページ

しっかり付き合いを構築して脚本を書いていたら、俳優の良さがもっと生きた作品になっていたのかもしれません…

③沖縄の時代背景の描写が少なすぎ

ちむどんどん 不快

「ちむどんどん」の脚本がひどいと言われる理由3つ目は、沖縄の時代背景の描写が少なすぎるということ!

「ちむどんどん」は沖縄返還50周年という記念すべきタイミングで放送されているドラマ。

それにしては、ドラマの中で沖縄返還の描写はほぼありませんでした!

沖縄返還をあまりにも「サクッと」済ませてしまった脚本が、ひどいと批判を浴びているようです…

「ちむどんどん」沖縄編の舞台となった山原(やんばる)は、

  • 米海兵隊北部訓練場がある
  • 祖国復帰を願いウチナンチューは岬の広場で集会を開いていた
  • 当時20代独身の女性教師の多くは、復帰デモへ盛んに参加した
  • 70年5月には、女子高生刺傷事件をきっかけに抗議の県民大会が開かれた
  • 同年11月には、本土復帰はされるものの基地の全面撤去を求める声が頂点に達し、ゼネスト総決起大会も開かれた

と、揺れに揺れていたそう!

しかし脚本上では、実際の沖縄とは全くの別世界のような描かれ方をしています。

ちむどんどん

当時独身の女性教員として運動に参加していた方からも「こんな描かれ方は悔しい」と声が挙がる始末!

やはり脚本にも、時代背景の描写を入れて欲しかったと皆思っているのでしょうね…

④ウチナーグチがしつこくて耳障り

ちむどんどん 不快

「ちむどんどん」の脚本がひどいと言われる理由4つ目は、ウチナーグチがしつこくて耳障りだということ!

「あきさみよー!」「まさかやー!」「あい!」といったウチナーグチ(沖縄語)を脚本で使い過ぎだとの声が!

やたら連発することで、ウチナーグチを流行らせたいという意図が露骨に見える!との意見もありました。

過去「あまちゃん」で「じぇじぇじぇ」が流行語となりましたが…

脚本でやたらウチナーグチを押し出されるのを感じて、ひどいと感じる人も多いようです!

ちむどんどんの脚本家は羽原大介!

「ちむどんどん」の脚本家は、羽原大介さんという方です!

羽原大介

名前:羽原 大介

生年月日:1964年11月27日

年齢:57歳

出身地:東京都

羽原大介さんは、脚本家として30年活躍する大ベテラン!

2014年には朝ドラ『マッサン』の脚本も務めており、朝ドラ独特の15分1話の作り方にも慣れている人物です。

朝ドラの脚本以外にも、多くの有名作品の脚本を担当!

  • フラガール
  • パッチギ!
  • BLEACH
  • ふたりはプリキュア
  • あたしンち
  • ゲゲゲの鬼太郎

など有名な作品も多く手掛けています。

共同台本?

今回の台本、実は羽原大介さんの他、小林大児チーフプロデューサーはじめ脚本チームとの共同台本であることが発覚!

小林さんは「かなり早くから企画を煮詰めて、羽原さんと脚本を作っていきました」と話す。「脚本チームとしては、“最終回がこうなる”ということを初めに決めてから、第1週の本を作るという新しい挑戦をしました」と明かした。

引用:MANTAN WEB

約2年前から企画を煮詰め、羽原大介さんと脚本を作っていたという小林チーフプロデューサー。

それをもとに、脚本チームで「最終回がこうなる」と最初に決め、第1週の脚本をつくるというような順序を踏んだのだそう!

しかし、今回このことがかえって「脚本がひどい」と言われてしまう事態に。

複数人がつくった脚本、話のつじつまが合わなくなってしまいそう…

羽原大介さん1人が脚本を作っていたら、また違ったのでしょうか…

ちむどんどんの脚本がひどすぎて朝ドラ受けも困惑?!

朝ドラ受け ちむどんどん

「ちむどんどん」の脚本がひどい!という声に比例するように、朝ドラ受けも困惑をきわめています!

大ベテランの朝ドラ受けの3人が、言葉が詰まるほどに脚本がひどいのでは?という声や…

華丸さんの苦い表情を見て、「朝ドラ受けお休みしてもいい」と思えるほどだという意見も。

本来なら朝ドラ受けする3人に批判が集まりそうですが、脚本がひどいと思う人が多く、逆に擁護する声が多いですね!

朝ドラ受けで泣いてしまったり、「いやーすごいですね!」と元気に感想を述べる姿が醍醐味の朝ドラ受け。

ぜひ、脚本が改善されて、再び熱い朝ドラ受けが復活することを願うばかりですね!

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