六本木クラスが安っぽいと言われる5つの理由!配役やセットが原因?!

7月7日からスタートのドラマ「六本木クラス」ですが、ネット上では「安っぽい」という声が相次いでいるよう!

「梨泰院クラス」のリメイク版として期待が大きい一方、なぜ安っぽいと言われてしまっているのか気になりますね。

今回は、六本木クラスが安っぽいと言われてしまう5つの理由を、調査していきたいと思います!

六本木クラスが安っぽいと話題に!

六本木クラス

7月7日スタートのドラマ「六本木クラス」が、「なんか安っぽい…」とネット上で話題になっています!

「六本木クラス」は韓国の人気ドラマ「梨泰院クラス」のリメイク版。

六本木クラス

日韓共同プロジェクトとして作られたドラマなので、「梨泰院クラス」の世界観もしっかり入っていそう。

しかも脚本は『おっさんずラブ』『私の家政夫ナギサさん』など話題作を手掛けた徳尾浩司さん!

一見お金もかかっていそうな六本木クラスですが、なぜ安っぽいと言われてしまうのでしょうか?

次でその理由を詳しく見ていきましょう!

六本木クラスが安っぽいと言われてしまう5つの理由は?

六本木クラス

六本木クラスが安っぽいと言われてしまう理由はこちら!

①ネーミング

六本木クラスが安っぽいと言われてしまう理由1つ目は、ネーミング!

「六本木クラス」という名前がそもそも安っぽい!という声が。

「梨泰院」も韓国の地名なので、「六本木クラス」もやっていることは一緒のはずなのですが…

日本の地名がタイトルにつくドラマがあまり無いので、ちょっと安っぽく感じてしまうのかもしれません。

六本木クラス

「梨泰院」という名前、なんとなくかっこいい印象を受けますしね…

「梨泰院クラス」を知っているからこそ、「六本木クラス」に違和感を感じてしまうのではないでしょうか!

②配役

六本木クラスが安っぽいと言われてしまう理由2つ目は、配役!

「六本木クラス」は、放送前から「キャストが誰になるのか」大きな注目を集めていました!

ただ、キャストが発表になると、一気に日本ぽさが出て安っぽいと話題に。

「梨泰院クラス」のキャストの方が可愛い!なんて声も。

竹内涼真さんも、今までの作品のイメージもあるのか?主役だと安っぽく感じてしまう、という意見も。

やはり「梨泰院クラス」のキャストと比べてしまって、素直に楽しめなくなってしまっているのかも?!

③映像の質

六本木クラスが安っぽいと言われてしまう理由3つ目は、映像の質!

「梨泰院クラス」に比べると「六本木クラス」の映像は質感がよくないという声が!

「六本木クラス」は映像に加工がされていないせいか、目で見たままの映り方すぎてドラマチックさに欠けるそう。

映像が安っぽくて、お金のかかり方の違いを感じてしまう…という意見も。

映像が安っぽくて、本編を見る前から落胆しているとの声も。

さっそく、「六本木クラス」「梨泰院クラス」の順に映像を比べてみると…

確かに、梨泰院クラスの方が赤みがかったような加工がされていますね!

陽に照らされたパクソジュンさんの顔の撮り方も上手。

「六本木クラス」はちょっとぼかしが入っているような感じですが、色味などはそのまま。

こういった違いが、安っぽさを感じさせてしまっているのかもしれません!

④主題歌

六本木クラスが安っぽいと言われてしまう理由4つ目は、主題歌!

「六本木クラス」の主題歌は[Alexandros]の「Baby’s Alright」という曲!

一方、「梨泰院クラス」の主題歌はGaho(ガホ)さんの「はじまり/START」という曲!

だいぶ曲の雰囲気が違いますね!

「六本木クラス」の方はロック調ですが、「梨泰院クラス」の方はミドルテンポで、パンチもありながら爽やかな印象の曲。

そもそも、日本語と韓国語という違いも!

日本人からすれば日本語の方が安っぽく聞こえてしまうのかもしれませんね…

⑤セット

六本木クラスが安っぽいと言われてしまう理由5つ目は、セット!

セットが安っぽいと感情移入しづらいですね…

今回、外での撮影も多い様子の「六本木クラス」ですが、セットも登場します!

六本木クラス セット

六本木クラス セット

「梨泰院クラス」のセットはこちら。

梨泰院クラス セット

「六本木クラス」と比べて壁の装飾が凝っているし、電飾もおしゃれ!

「六本木クラス」も、日本のドラマとして見る分には問題ないかもしれませんが…

「梨泰院クラス」ファンからすれば、どうしても安っぽさを感じてしまうかもしれませんね!