鬼タイジの当たり判定の基準は?銃の仕組みも!やらせなのかも検証!

TBS系列で放送されている特番「THE 鬼タイジ」。

芸能人などの出演者がビームサバイバルゲームに挑む番組です。

2021年に続き2022年の大晦日にも放送されることが決定しました!

ところが、番組内で展開されるゲームの当たり判定に納得がいかないという声が!?

今回は鬼タイジの当たり判定の基準や銃の仕組み、やらせ疑惑について調べてみましたよ。

鬼タイジの当たり判定が分かりにくい!との声が続出!

鬼タイジ

鬼タイジの当たり判定が分かりにくいという声が続出しています!

鬼タイジは人間に襲い掛かる鬼をプレイヤーが銃で打ち倒す、というルールのゲームです。

鬼は主にソフト剣など、実態のある武器でプレイヤーを狙うのですが……

プレイヤー側が持つ銃からは実際に玉などが出ている訳ではありません!

(0:11~打っている映像)

放送ではビームが出ているようなCG演出が施されていますが……

これではプレイヤーからすると鬼に当たっているのかどうか、よく分からないはず。

ゲーム形式の番組では、ルールの分かりやすさ、透明性は一番といって良いほど重要視されます。

例えば「逃走中」の場合はハンターに捕まったら失格、ルールがとても明白ですよね。

その点、鬼タイジの判定には視聴者も納得いかない点があるようです。


流行りのゲームに寄せたい為に分かりやすさを削ったのかと推測する声も。

当たり判定が分かりにくいことがプレイヤー側の不利につながっているとする意見までありました。

とにかく、当たり判定がわかりにくいことが鬼タイジの面白さにも影響を及ぼしているようなんですね。

鬼タイジの当たり判定の基準は?

鬼タイジ

鬼タイジの当たり判定の基準はどうなっているのでしょうか。

現行ルールでは、銃の攻撃が鬼の胸部のセンサーに当たれば鬼をタイジできたことになるルールです。

鬼タイジ

鬼の胸の辺りに当たり判定があるんですね。

身体のそれ以外の部分に当たってもタイジはできないとのこと。

イメージ的には、遊園地によくあるシューティングアトラクションに近いかも?

ディズニー

ディズニーランドのトイストーリーのアトラクションで遊んだことがある人は分かりやすいかも。

挑戦者が銃で的を撃つと得点になるのですが、あれも銃から実際に何かが出ている訳ではありませんよね。

ただ、そういった仕組みのため本当に当たっているのかどうかは不明瞭。

実際のところプレイヤー達は当たったかどうかはっきり分かる仕組みになっているのかもしれませんが……

厳密に見ていくと胸を撃たれてないのに倒れている鬼もいた、という声も!

当たり判定を厳守すると、胸しか駄目というのは難しすぎるかな……とは思いますけどね。

最初はカラーボール、ペイント弾で鬼の体のどこかに当てればタイジ成功、というルールだった模様。

これだと当たり判定も少し分かりやすくて、今よりも良さそうですよね!

しかしこの時はこの時で安全性に問題があると指摘する人もいました。

実弾を使うとそれはそれでデメリットがありますから、仕方ないのかも。

鬼タイジの銃の仕組みは?

鬼タイジ

鬼タイジで使用されている銃の仕組み、当たり判定はどのようになっているのでしょうか。

使われている銃の詳細や当たり判定の出し方について、番組からは明かされていません。

そのため、推測になりますが……

銃口を鬼のセンサーに向けられている時に銃を撃つと、鬼のセンサーに当たり判定が出る形を取っていると思われます。

銃からセンサーが出ており、実弾でなくともどこに当たるのか狙いをつけられるのでは、と言われています。

サバゲーに明るい人からすると、色々分かることもある模様。

ただ、そういった知識がないといまいちピンときませんね。

やはり遊園地のシューティングアトラクションで使われている銃をイメージするのが分かりやすそうです。

銃の仕組みや当たり判定の仕組みについて、公式から説明があるともっと鬼タイジを楽しめると思うのですが……

鬼タイジの当たり判定はやらせ?

鬼タイジ鬼タイジの当たり判定にヤラセがあるのでは、という声も。

先ほど紹介した通り、センサーに当たっていない鬼が倒れているという指摘がありましたね。

一方で、当たり判定に関しては適切に行われているのでは、という意見も。

こちらの方は赤外線を用いた判定を行っているのでヤラセではないと主張しています。

そもそもCGを使っている以上、傍から見ると本当に当たっているのかどうか分からないのは事実。

ヤラセがあるともないとも言い切れません。

しかし、調べてみたところ「鬼タイジ」のヤラセ疑惑は当たり判定以外にも色々とある模様。

対峙する出演者によって鬼が手加減しているのでは? という声や……

Twitter

引用:Twitter

収録時間の関係で子どもの出演者を絶対に勝たせないようにしていたのではないか、という声もありました。

鬼が不意打ちを行う難所で、出演者に仕掛けを前もって教えていたのではないかという声もありましたよ。

まとめ

今回は鬼タイジの当たり判定の基準、銃の仕組み、ヤラセ疑惑を紹介しました。

ヤラセに対する目が厳しくなっている昨今。

これからの鬼タイジは、ヤラセを気にすることなく視聴者が楽しめる番組になっているといいですね。