岡山天音の演技力は?自然な演技で上手い!との声も!動画や世間の声まとめ

岡山天音 演技力

ドラマ「恋マジ」で人気を集める岡山天音さん、その演技が上手い!という声が相次いでいます!

世間の声や、どんなところに演技力の高さを感じるのか、気になりますね。

今回は、岡山天音さんの演技力の評価をまとめて見ていきたいと思います!

岡山天音の演技力は?上手い!と絶賛する声が続出!

岡山天音 かわいい

岡山天音さんの演技を見て、その演技力の高さを絶賛する声が続出しています!

岡山天音さんが主人公なら、演技力もあってよかったのに…という声が。

岡山天音さんの圧巻の演技で、主役が引き立つという声も!

「恋マジ」では、飯豊まりえさんのペアを演じ…

そのぎこちない雰囲気や、いつの間にか飯豊まりえさんを振り回しているという不思議な役柄が好評でした!

いったい、皆さんどんなところに岡山天音さんの演技力の高さを感じるのでしょうか?

ネットの評価とともに、まとめて見ていきましょう!

岡山天音の演技力の高さを感じるポイントは?ネットの評価をまとめ

それではさっそく、岡山天音さんの演技力の高さを感じたシーンを見ていきましょう!

①役ごとに全然雰囲気が違う

岡山天音さんの演技力の高さを感じるポイント1つ目は、ドラマによって雰囲気がまったく違うこと!

例えば、「金田一少年の事件簿」に映研の脚本担当・泉谷シゲキ役で出演!

新連続ドラマ版における最初の犠牲者を熱演しました!

岡山天音 

黒河が主演の想定で脚本を書いたにも拘わらず降板になってしまった為、

あの事を警察にチクる

死亡フラグ直結ともいえるセリフを吐く、攻撃的な役を演じた岡山天音さん。

原作以上に凝った吊るされ方をした上で白目をむいたインパクトのある死に顔も、見事に演じ切っていました…

そして「ミステリという勿れ」では、主人公・整に難癖をつける患者・下戸陸太を熱演。

下戸陸太 岡山天音 演技

気性が荒く、病院で整とぶつかった時には謝罪されるも許さず「土下座しろ」と迫るという役でした!

(ただ、このあと整から土下座について意味がないことだとまくしたてられますが…)

そして、「恋なんて、本気でやってどうするの?」では一転、不思議キャラのコンビニ店員・内村克巳を公演!

岡山天音 演技

考えていることが読めず、アリサからレンタル彼氏に選ばれて振り回される役柄。

しかしレンタル彼氏一か月記念日のことはちゃんと覚えていて、手品でお祝いしてあげる優しい一面も!

攻撃的な役や気性の荒い役をしていたとは思えないほどの温厚さが、演技力を感じさせていました!

②表情や間の取り方が上手い

岡山天音さんの演技力の高さを感じるポイント2つ目は、表情や間の取り方が上手いということ!

岡山天音さんは、そんなに口数が多い役でなくても、表情や間の取り方と言った演技力の高さで、存在感を出していますね!

「恋マジ」では、「本物のデート…しませんか?」というセリフの「…」に緊張感がこもっていたり…

きょとんとした表情で不思議系を表現していたりと、演技力が高いからこその表現が光っていましたね!

以前岡本天音さんが「同期のサクラ」に出演した際も、セリフ1つない場面で、同期同士の結託ぶりと驚きぶりを演じ切っていました。

岡山天音さんが、細かい演技にまで気を配っている証拠ですね!

③演技が自然

岡山天音さんの演技力の高さを感じるポイント3つ目は、演技が自然であること!

演技であることを忘れさせるような自然な演技が好評な岡山天音さん。

特に、飯豊まりえさんとのキスシーンの演技が自然だと大好評!

岡山天音 かわいい

岡山天音 かわいい

「キスしてよ」と言われ、役的に慣れていなさそうかと思いきや、意外とさらりとキスした岡本天音さん。

慣れていなさそうなキスも、演技すればできたのでしょうが、逆に自然にキスしたことで、視聴者が悶絶!

不自然すぎるキスは、視聴者を冷めさせかねませんが…

岡山天音さんは自然な演技をすることで、主役級の注目を浴びていました!

岡山天音は演技力の高さで多くの賞を受賞!

岡山天音 かわいい

演技力が絶賛されている岡山天音さんですが、実は若干27歳にして、多くの賞を受賞しているのです!

2017年には、映画『ポエトリーエンジェル』(飯塚俊光監督)で第32回高崎映画祭 最優秀新人男優賞を受賞。

あらすじ

玉置勤(岡山天音さん)には妄想癖があり、自分の妄想を発揮できる場所を探し求めていた。

ある時、声と言葉のスポーツである「詩のボクシング」の存在を知り、興味を抱いた玉置は、「詩のボクシング教室」に通うようになる

地域映画にも拘わらず、気迫あふれる演技が評判を呼び、受賞に至りました!

妄想癖のある主人公の満たされない思いが爆発する、隠れた名作です。

2018年には『かっぱ寿司』のテレビCMで2018 58th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSフィルム部門の演技賞を受賞。

いいマグロをぜひかっぱ寿司で出したい!という社員役を熱演した岡山天音さん。

始めはへらへらしていたのに、徐々に漁師の親子に気に入られ、真剣な目つきになっていく岡山天音さん。

CMなのに見ごたえ満点に仕上がっているのは、さすがの演技力ですね!

2018年には映画『愛の病』で15th ASIAN FILM FESTIVAL 2018(ボローニャ、イタリア)の最優秀男優賞を受賞。

岡山天音 演技力

あらすじ

2002年に起きた『和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件』を映画化。

出会い系サイトのサクラとして働きながら、工員の真之助(岡山天音さん)に貢がせているエミコ。

一目惚れした解体作業員アキラに障がいを持つ姉がいることを知り、彼女を殺害しようとエミコは真之助に連絡する。

貢がせられ、しかもその相手が一目惚れした相手の姉を殺害しようと持ち掛けられるという、想像しにくい役柄。

それでも、岡山天音さんの演技力が功を奏し、なんとも気味の悪い、引き込まれるような映画に仕上がっています!

岡山天音の演技の経歴は?

演技力がすごい!上手い!と言われる岡山天音さんですが、初めて演技をしたのが「中学生日記」!

岡山天音

2009年にオーディションに合格し、『中学生日記シリーズ・転校生(1)〜少年は天の音を聴く〜』で俳優としてデビューしました。

当時から「中学生日記」をよく見ていたという岡山天音さん。

人目を気にすることよりもやりたい気持ちの方が強かったため、応募したのだとか!

2011年からは芸能事務所ユマニテに所属し、本格的に芸能活動を開始。

この年から『犬とあなたの物語 いぬのえいが』、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』、フジテレビ『大切なことはすべて君が教えてくれた』などに続々出演!

岡本天音さんのオーディションを受ける時のコツは「変に演技せず自由でいること」なのだとか。

岡山天音 かわいい

よくオーディションを受けていた頃に感じたのは、自由でいたほうがいいということです。そうすると結果はどうあれ、後でモヤモヤが残らないんですよね。

引用:De-view

「相手に失礼になっちゃいけない」「よく見せよう、うまくやろう」と思わず、その場を楽しむ演技が高評価!

2014年(20歳)のとき映画『チキンズダイナマイト』で主役に選ばれると、その後も多くの話題作に出演。

ドラマ『半沢直樹 第2部』(2013年) 坂本新之助 役

ドラマ『連続テレビ小説 ひよっこ』(2017年) 新田啓輔 役

映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年) 尾平 役 など他多数

まさにカメレオン俳優と呼べる演技力抜群の岡山天音さん。

これからの活躍も楽しみですね!

岡山天音のプロフィール

ここで、岡山天音さんのプロフィールについてもチェックしていきましょう!

岡山天音 かわいい

名前:岡山 天音(おかやま あまね)

生年月日:1994年6月17日

年齢:27歳

出身地:東京都国立市

身長:175㎝

血液型:AB型

岡山天音さんは、1994年生まれの27歳。

中3で俳優という扉を開いた岡山天音さんですが、なんと学生時代は不登校のことが多かったのだとか。

とりあえず学校が好きじゃなかったんです。

小学校も、保育園もあんまり行ってなくて。中学校は全然ですね。

引用:https://gendai.ismedia.jp

岡山天音さんは不良だったというわけではなく、

どうしてみんな朝ちゃんと起きて行って、夕方までいられるんだろう

というのが、単純に不思議だったのだそう!

それでも「中学生日記」のオーディションを受けた岡山天音さんは、相当勇気がいたのではないでしょうか…

逆にその人とは違う感覚が、演技に生きたのかもしれませんね。

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