【エリザベス女王国葬】天皇の席はなぜ6列目?英連邦との関係性や在位年数が関係してる?!

2022年9月19日、エリザベス女王の国葬が行われ、日本の天皇皇后両陛下は6列目に着席されました!

日本の天皇は世界の主要国で唯一『エンペラー(皇帝)』なのに、もっと前にいない理由が気になります。

今回は、エリザベス女王国葬において

  • 天皇はなぜ6列目だったのか?
  • 他の国の来賓の位置は?

について見ていきましょう!

【エリザベス女王国葬】天皇の席はなぜ6列目だった?

エリザベス女王

エリザベス女王国葬で、天皇の席が6列目だった理由は公表されていません。

ただ、ネット上では

  • 英連邦の関係性をふまえたから
  • 在位年数の長い順

といった理由だと言われています!

詳しく見ていきましょう!

①英連邦の関係性をふまえたから

エリザベス女王

天皇の席が6列目だった理由と言われている1つ目は、英連邦の関係性をふまえたから!

英国は、米国を「特別な関係」と位置づけるが、国葬では英連邦の関係性を優先させたとみられる。

引用:読売新聞

英連邦とは
イギリスと旧イギリス植民地から独立した諸国で構成される、ゆるやかな連合体。54か国が加盟(2021年現在)

普段は「特別な関係」と位置付けられているアメリカですが、バイデン大統領は14列目。

これも、英連邦の加盟国を意識したのでは?と言われているようですね!

②在位年数の長い順

エリザベス女王

天皇の席が6列目だった理由と言われている2つ目は、在位年数の長い順に並べたから!

twitter

天皇皇后両陛下は、まだ在位年数4年ほど。

となると、どんなに世界主要国唯一のエンペラーでも、より前席にはいけないのでは?という声がありました。

画像|エリザベス女王国葬の席順は?

エリザベス女王国葬での各国来賓の席の位置はこちら!

エリザベス女王国葬席

天皇も6列目とはいえ、マクロン大統領やバイデン大統領と比べると前列に見えますね!

むしろ、

英連邦に非加盟の国でこんなに近いなんて…

と思う方も多いかもしれません。

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