鍵山優真の地元は軽井沢町!横浜や富山にも住んでいた?出身中学高校も

2022年北京オリンピックで、フィギュアスケート男子銀メダルに輝いた鍵山優真選手!

目覚ましい成長を遂げてきた鍵山優真選手は、いったいどこが地元なのでしょうか?

調査していくと、かなり頻繁に引っ越しをしているようで…

今回は、鍵山優真選手の地元について調査していきたいと思います!

鍵山優真の地元は?

鍵山優真選手の地元は、長野県北佐久郡軽井沢町です!

鍵山さんは小学生の頃、軽井沢で過ごし、父でコーチの正和さんは風越アイスアリーナで講師を務めたこともある。

引用:Karuizawa web

避暑地やリゾート地として有名な軽井沢。

鍵山優真選手のコーチを務める父・正和さんは、地元軽井沢町にある「風越アイスアリーナ」で講師を務めていました!

軽井沢 スケート場

鍵山優真選手は、地元・軽井沢町に引っ越す前、富山県に住んでいた時にスケートを開始。

小学校2年生の時、地元となる軽井沢町に引っ越し、小学生の期間を過ごしました!

地元にある「風越アイスアリーナ」を練習拠点とし、ほぼ毎日練習に励んでいた鍵山優真選手。

しかし小学生の時は、なんと全国大会で一回も表彰台に上がったことがありませんでした。

鍵山優真選手

周りに同世代のスケーターがいなかったようで、ライバル意識を感じるタイミングもなかったのかもしれません!

加えて、当時の鍵山優真選手はジャンプが苦手で、ステップやスピンの練習ばかりしていたんだとか!

今はあんなにポンポンとジャンプを飛ぶのに、意外~…

やがて、小学校卒業とともに、鍵山優真選手は地元・軽井沢を離れることとなりました…

出身小学校から詳しい地元も判明

鍵山優真

鍵山優真選手の地元が軽井沢町であることは、新聞やニュースなどで公表されているので明らかですが…

出身小学校から、さらに詳しい地元の場所も判明!

というのも、鍵山優真選手は軽井沢町立軽井沢中部小学校に通っていたのですが…

軽井沢中部小学校を卒業し、風越アイスアリーナでフィギュアスケートの練習を積んだ鍵山優真さん(18歳)が北京で開催されているオリンピックに出場。

引用:Karuizawa web

軽井沢中部小学校の学区内が、鍵山優真選手の地元ということになります!

軽井沢中部小学校 学区

塩沢区、中軽井沢区、古宿区、星野区、塩壷区、千ヶ滝中区、千ヶ滝西区、鳥井原区、油井区、馬取区、上発地区、下発地区、杉瓜区、風越団地区、ニュータウン区

町自体が広いですし、小学校も3つしかないので学区も広いですね。

ちなみに、練習場所としていた風越アイスアリーナは少し離れた場所にあります。

鍵山優真選手はお父さんに車で連れて行ってもらっていたのではないでしょうか!

鍵山優真は引っ越しを繰り返して地元がいくつもある?

鍵山優真選手は、幼い頃からお父さんの仕事の関係で引っ越しを繰り返していたようです!

地元は軽井沢町だと公表しているものの、過ごしたのは小学校の間だけで、あまり地元という感覚もなさそうですね…

鍵山優真選手が、軽井沢町以外に地元と呼んでもよい場所(住んでいた場所)を調査していきたいと思います!

①神奈川県横浜市

鍵山優真選手

鍵山優真選手は、生まれた時から4歳くらいまで、そして中学校から神奈川県横浜市に住んでいたようです!

鍵山優真選手は、2003(平成15)年5月5日、横浜市生まれ。富山県や長野県を経て、中学1年生から横浜に帰郷。

引用:みんなの経済新聞

鍵山優真選手は、幼い頃についてはまだ記憶がないかもしれませんね。

まだフィギュアスケートを始める前に横浜市から引っ越した鍵山優真選手。

中学1年生の時に神奈川県横浜市に戻ってきてからは、横浜銀行アイスアリーナ(神奈川区広台太田町1)を練習拠点にしているそう!

横浜銀行アリーナ

鍵山優真さんは高校まで横浜市に住んでいたとのことで、本当の地元は神奈川県横浜市では?とも思えます。

そんな第二の地元・神奈川県横浜市の市営地下鉄では、鍵山優真選手銀メダルの知らせを受け、お祝いの車内アナウンスをしたり…

改札にある案内表示機に一定時間、銀メダル祝福のメッセージが表示したんだそう!

横浜市営地下鉄

地元として名前は挙げていなくとも、こうしてお祝いしてくれるのは嬉しいですね。

②富山県

鍵山優真選手

鍵山優真選手は、4歳ごろから小学校1年生ごろまで、富山県で暮らしていたそう!

お父さんが「富山スケートセンター」で専属のインストラクターを務めるために引っ越したようです。

鍵山優真選手は、5歳の時に富山でスケートを始めました!

鍵山選手は幼少期に富山市でスケートを始めていて、市内のスケート場では当時の練習仲間などが演技を見守り、メダル獲得を祝福しました。

引用:https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20220210/3060009723.html

幼い頃から振り付けの覚えも早く、表現力も高かったという鍵山優真選手!

テンポの速い「剣の舞」の演技も難なくこなしていたんだとか。

そんな才能を秘めた鍵山優真選手だからこそ、地元軽井沢町でもスケートを続けたのでしょうね!

現在は愛知県名古屋市在住

鍵山優真選手

鍵山優真選手、現在は第二の地元・横浜市を離れ、愛知県名古屋市に住んでいるのだそう!

スケートの名門・中京大学への進学を希望していること、そして父・正和さんの地元であることも理由のようです。

まだ名古屋のことはわからない

頻繁に引っ越しを繰り返してきた鍵山優真選手、名古屋にいち早く慣れて欲しいところです!

鍵山優真の出身中学校や高校は?

地元についてわかったところで、鍵山優真選手の出身中学校や高校について見ていきましょう!

出身中学校

鍵山優真選手

鍵山優真選手の出身中学校は、神奈川県横浜市立の六角橋中学校です!

中学校1年生の時に第二の地元・横浜に帰ってきた鍵山優真選手。

最初は中学校にも友達はいなかったのではないでしょうか。

ちょうどの中学生の段階で、自分のスケートとしての伸び悩みという問題にも直面した鍵山優真選手!

鍵山優真選手

スケートを「楽しい」だけで続けられなくなってきた鍵山優真選手を支えてくれたのが六角橋中学校だったようです。

鍵山優真選手が六角橋中学校出身であることは、ニュースサイトの記事から明らかになりました!

母校の六角橋中学校同窓会は、1月下旬から六角橋商店街に「オリンピック出場おめでとう」の横断幕を掲げ、2月10日のフリー滑走の際には、同窓会役員3人が校長とともに校長室のテレビで活躍を見守った。

引用:みんなの経済新聞

地元の商店街も総出で銀メダルをお祝いしてくれているようです!

出身高校

鍵山優真選手

鍵山優真選手の出身高校(2022年3月卒業予定)は通信制の星槎国際高等学校横浜です!

鍵山優真選手は、スケートとの両立を考え、通信制高校への進学を選んだよう。

星槎国際高等学校では、

  • 週5日〜月1日の間で選択できる登校日数
  • 70種類の選択授業「ゼミ」、80種類の学校行事、20種類の部活動とを組み合わせ、自分だけの時間割を作れる

という自由なカリキュラムを組めるので、鍵山優真選手も無理なく通えているのではないでしょうか!

この頃の鍵山優真選手は、地元横浜で開かれた全日本ジュニア選手権で、ほぼ完ぺきな演技を見せ初優勝。

鍵山

その後シニアデビューし一気にオリンピックへの階段を上ってきた鍵山優真選手!

その陰には、高校の先生型の応援もあったのかもしれませんね。

鍵山優真選手が星槎国際高等学校横浜に通っていたことは、ニュースサイトから明らかになっています!

横浜市立六角橋中学校(横浜市神奈川区六角橋5)卒業後、通信制の星槎国際高等学校横浜に在学中。

引用:みんなの経済新聞

高校卒業後は中京大学に進学したいという思いをもつ鍵山優真選手、さらなる飛躍が期待されますね!

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